仕事人カメラ
プライバシーポリシー
制定:2026年10月6日(案)
仕事人カメラ(以下「本アプリ」)は、利用者の情報を大切に扱います。このページでは、本アプリがどの情報を使い、どこに保存し、どこへ送るかを説明します。iPhone・iPad 版と Android 版で違う所があるので、分けて書いています。
iPhone・iPad 版
1. 開発者が集める情報
- 本アプリにはアカウント登録・ログインがありません。氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日の登録を求めることはありません。
- 開発者のサーバーへ、利用者の写真・記録・位置などを送ることはありません。
- 利用状況の解析・広告・追跡の仕組みは入っていません。
2. 本アプリが使う情報と、その目的
- カメラ:採寸する場所や現場の写真を撮るため。
- 写真ライブラリ:選んだ写真を取り込むため、撮った写真を写真アプリに保存するため(保存は追加だけで、ほかの写真は読みません)。
- 位置情報:写真・記録・メモに撮った場所(住所)を残してデータアルバムを住所ごとにまとめるため、提出カメラの黒板に住所を入れるため、「現在地はこちらです」で今いる場所を送るため、地図で今いる場所を出すため。
- マイク・音声認識:寸法・メモ・帳簿の数字を声で入力するため、ボイスレコーダーで録音するため。
- 端末の中の AI(Apple Intelligence):マイクメモなどの文を整える・まとめる・箇条書きにするため。押したときだけ、端末の中で動きます。対応する端末だけで使えます。
- Face ID・Touch ID:自主計算を開くときの本人確認のため。顔や指紋の情報は本アプリに届きません。
- 利用者が書く内容:黒板(現場名・担当者・住所など)、メモ、会社名、自主計算の氏名(屋号)・帳簿など。
- どの許可も、許可しなくても、その機能以外は使えます。
3. 保存する場所
- 写真・図・記録・メモ・録音・カレンダーは、この端末の中(本アプリ専用の場所)に保存します。
- カレンダーの予定は、同じ端末の「伸縮カレンダー」アプリと共有します(端末の中だけ)。
- ご自身の iCloud:iCloud への自動バックアップ(初めは入)、提出カメラの同期(初めは入)、「自分のクラウド」へ移した物。ご自身の Apple ID でだけ見られる場所で、開発者は見られません。自動バックアップと同期は設定で止められます。
- 自主計算の帳簿は、iCloud への自動バックアップに入れません。4けたのパスワードは、変換した値だけを端末の安全な場所に保存します。
- iPhone 本体のバックアップ(iCloud バックアップ・パソコン)には、本アプリのデータも含まれます。
4. 本アプリの外へ送られる情報
- 次の機能を使ったとき、それぞれの相手へ送られます。開発者には届きません。
- Apple:位置(緯度・経度)を住所に直すとき、住所の文字で場所を探すとき、地図を表示するとき。
- Apple の音声認識:声で入力したときの音声(Apple のサーバーで処理されることがあります)。
- 国土地理院:「地図で面積」の地図の表示と、住所の検索。
- zipcloud(郵便番号の検索):郵便番号で探したときの、7けたの郵便番号。
- 気象庁:カレンダーの天気。選んだ地域の番号だけで、現在地は送りません。
- ニュースの配信元(国土交通省・厚生労働省・建築関係の新聞社・Google ニュース):トップ画面のニュースの読み込み。利用者の情報は送りません。設定で止められます。
- Google:「調べる」で検索した言葉、Google レンズで探した写真(位置の情報は付けません)。
- Yahoo! 天気:雨雲レーダーを開いたときの、選んだ県の位置(現在地ではありません)。
- 通信するとき、相手には IP アドレスや端末の種類など、一般的な情報が届きます。
5. 位置情報の扱い
- アプリを使っている間だけ、必要なときに 1 回だけ測ります。バックグラウンドで位置を追いかけることはありません。
- 本アプリのカメラは、写真の中に位置を書きません。
- ほかのアプリへ送る・写真に保存する・ファイルに書き出すときは、見えない位置の記録(緯度・経度)を消してから出します。
- ただし、黒板や入力欄に文字として書かれた住所(自動で入った住所を含む)は、写真や PDF にそのまま写ります。
- 「現在地はこちらです」は場所を相手に送る機能なので、送る地図のリンクに位置が入ります。
6. 利用者が共有・書き出した場合
- LINE・メール・AI など、利用者が選んだアプリやサービスへ送った情報は、そのアプリやサービスの決まりに従って扱われます。
- 「丸ごと保存」のファイルには、写真・住所・位置・録音が入ります。ご自身の控えとして大切に扱い、人に渡さないでください。
- 「仕事人カメラの仲間へ渡す」で作るファイル(.shigotonin)には、フォルダの名前と中の写真・図・PDF・文が入ります。住所・位置の記録と録音は入れません(名前を付けていないフォルダは「現場_日付」の名前になります)。
- 外から取り込んだファイル(PDF・写真など)は、端末の中のデータアルバムに置くだけで、どこへも送りません。
7. 情報を消すには
- データアルバムの中の物は、選んで消せます。
- アプリを削除すると、端末の中のデータは消えます(「伸縮カレンダー」を使っていれば、カレンダーの予定はそちらに残ります)。
- ご自身の iCloud の控えは、本アプリの設定で止められ、iPhone の設定(Apple ID → iCloud)から消せます。
8. このポリシーの変更
- 内容を変えるときは、本アプリとこのページでお知らせします。
9. お問い合わせ
- 運営:マテリアルワーク
- メール:materialworkup@gmail.com
Android 版
1. 開発者が集める情報
- 本アプリにはアカウント登録・ログインがありません。氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日の登録を求めることはありません。
- 開発者のサーバーへ、利用者の写真・記録・位置などを送ることはありません。
- 利用状況の解析・広告・追跡の仕組みは入っていません。
2. 本アプリが使う情報と、その目的
- カメラ:採寸する場所や現場の写真を撮るため。
- 写真:利用者が選んだ写真だけを取り込みます(端末の写真全部を読むことはありません)。「カメラ」で撮った写真や、保存を押した写真は、写真アプリ(Pictures/仕事人カメラ)に保存します。
- 位置情報:写真・記録・メモに撮った場所(住所)を残してデータアルバムを住所ごとにまとめるため、提出カメラの黒板に住所を入れるため、「現在地はこちらです」で今いる場所を送るため、地図で今いる場所を出すため。選んだ写真の撮った場所を読むこともあります(写真から目的地を探すときなど)。
- マイク・音声認識:寸法・メモ・帳簿の数字を声で入力するため、ボイスレコーダーで録音するため(録音中は通知を出します)。
- 指紋・顔:自主計算を開くときの本人確認のため。指紋や顔の情報は本アプリに届きません。
- 利用者が書く内容:黒板(現場名・担当者・住所など)、メモ、会社名、自主計算の氏名(屋号)・帳簿など。
- どの許可も、許可しなくても、その機能以外は使えます。
3. 保存する場所
- 写真・図・記録・メモ・録音・カレンダーは、この端末の中(本アプリ専用の場所)に保存します。
- Google のバックアップに入るのは、言語や並び順などの設定だけです。写真・住所・録音は入りません。
- 新しい機種へ直接移すとき(機種変更の引っ越し)は、データアルバムの中身が住所や位置の記録ごと移ります。
- 自主計算の4けたのパスワードは、変換した値だけを端末の安全な場所に保存します。自主計算の帳簿は、バックアップにも引っ越しにも入れません。
4. 本アプリの外へ送られる情報
- 次の機能を使ったとき、それぞれの相手へ送られます。開発者には届きません。
- 端末の住所の変換(多くの端末では Google):位置(緯度・経度)を住所に直すとき、住所の文字で場所を探すとき。
- 端末の音声認識(多くの端末では Google):題名・メモなどを声で入力したときの音声。寸法などの数字の声の入力は、端末の中だけで処理します。
- 国土地理院:「地図で面積」の地図の表示と、住所の検索。
- zipcloud(郵便番号の検索):郵便番号で探したときの、7けたの郵便番号。
- 気象庁:カレンダーの天気。選んだ地域の番号だけで、現在地は送りません。
- ニュースの配信元(国土交通省・厚生労働省・建築関係の新聞社・Google ニュース):トップ画面のニュースの読み込み。利用者の情報は送りません。設定で止められます。
- Google:「調べる」で検索した言葉、Google レンズで探した写真(位置の情報は付けません)。
- Google Play 開発者サービス:AR で測るとき(ARCore)、写真の文字を読むとき(ML Kit。読むのは端末の中)。Google が利用状況の情報を集めることがあります。
- Yahoo! 天気:雨雲レーダーを開いたときの、選んだ県の位置(現在地ではありません)。
- 通信するとき、相手には IP アドレスや端末の種類など、一般的な情報が届きます。
5. 位置情報の扱い
- アプリを使っている間だけ、必要なときに 1 回だけ測ります。バックグラウンドで位置を追いかけることはありません。
- 本アプリのカメラは、写真の中に位置を書きません。
- ほかのアプリへ送る・写真に保存する・ファイルに書き出すときは、見えない位置の記録(緯度・経度)を消してから出します。
- ただし、黒板や入力欄に文字として書かれた住所(自動で入った住所を含む)は、写真や PDF にそのまま写ります。
- 「現在地はこちらです」は場所を相手に送る機能なので、送る地図のリンクに位置が入ります。
6. 利用者が共有・書き出した場合
- LINE・メール・AI など、利用者が選んだアプリやサービスへ送った情報は、そのアプリやサービスの決まりに従って扱われます。
- 「丸ごと保存」のファイルには、写真・住所・位置・録音が入ります。ご自身の控えとして大切に扱い、人に渡さないでください。
- 「仕事人カメラの仲間へ渡す」で作るファイル(.shigotonin)には、フォルダの名前と中の写真・図・PDF・文が入ります。住所・位置の記録と録音は入れません(名前を付けていないフォルダは「現場_日付」の名前になります)。
- 外から取り込んだファイル(PDF・写真など)は、端末の中のデータアルバムに置くだけで、どこへも送りません。
- 「見えるフォルダ」に書き出す先(Google ドライブなど)は、利用者が選びます。
7. 情報を消すには
- データアルバムの中の物は、選んで消せます。
- アプリを削除すると、端末の中のデータは消えます。
8. このポリシーの変更
- 内容を変えるときは、本アプリとこのページでお知らせします。
9. お問い合わせ
- 運営:マテリアルワーク
- メール:materialworkup@gmail.com